ミャンマー・タイ旅行記 5日目
今日も朝早く起床、
タイでどうしても行きたいところがあり、日本でツアーを申し込んであったんで、それに参加した。朝起きるのが辛くて、2度寝してしまったんだけど、時間ギリギリに起きれた。危ねー。汗

待ち合わせ場所に到着すると、日本人がものすごく多かった。
まあ、日本で申し込んだツアーだし日本人が多いのは当たり前だな。
ミャンマーにはあまり日本人がいなかったから、なんだか新鮮だったけど、同じ日本人だと日本同様人見知りになってしまう。笑
俺と同じツアーに参加したのは、日本人は若い大学生の女の子2人組と、30歳の一人旅の男性、あとはカップルが一組で、欧米人は女性二人組と、カップルと男性の一人旅の方だった。

日本人の女性二人と仲良くなって、色々しゃべったんだけど、二人組の一人が、初めての海外がミャンマーだったと言ってて、その子もやっぱりミャンマー人は本当に良い人が多いって言ってたよ。納得。

俺のツアーの日程は
・連合共同墓地 → ・JEATH戦争博物館 → ・クウェー川鉄橋 → ・エレファントトレッキング → タイガーテンプル
ってな感じだった。

連合共同墓地
カンチャナブリ駅のすぐ近くにある広大な墓地で、泰緬鉄道の建設工事で飢えや病気で亡くなった連合軍の捕虜のうち、ここに6982人が葬られているといわれます。
その一人一人について、姓名・所属・年齢・家族構成が記されている。
この墓地は、名誉の死を遂げた兵士たちにタイの人々が寄進した土地のようです。

俺と同じ26歳でなくった人の墓が沢山あった、本当昔は悲惨だったんだな。

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墓地はこんな感じなんかものすごく綺麗だった


次に向かったのが「JEATH戦争博物館」

JEATH戦争博物館
粗末な外観は、当時の収容所に似せて作ってあるという。
ここは珍しく宗教団体が経営している施設で、お布施程度の入場料を払うと、暗い室内に展示があった。
収容所で使った生活用具、やせ細った連合軍捕虜の写真、捕虜の服や手製の靴、錆び付いた武器、地図や説明などが雑然と並べられ、若者を中心に外国人が熱心に見ていた。
どの展示品も、「物言わぬ戦争の生き証人」であったが、いちばんショックを受けたのは、連合軍捕虜がスケッチブックに描いた収容所内の生活だった、
風呂代わりの水浴び姿が褌一枚だった、当時の日本兵は褌姿でも別に構わないが、連合国兵士にはつらかったであろう。また、傷口に蛆がわき、手で取っているところもあった。

他には日本軍の車やバイク、ミサイルなどの展示もあった。

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ミサイル(?)


次に向かったのが「クウェー川鉄橋」だ。
映画「戦場にかける橋」の舞台になってる橋で、日本軍がビルマに侵入するために作ったって聞いた、なんだかんだで、今回はミャンマーに関わる旅になったな。

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橋はこんな感じ


なんかこの橋歩いて渡れるらしくて、歩いて向こう側まで行った、
結構長くてしかも高いくて、高い所が苦手な俺にはちょっと怖かった。一緒にツアーで回った男性と絶対に誰か落ちてるよねーとか話してました。
実はこの橋、まだ使われているらしく歩いてても鉄道が普通に通ります。
鉄道がきたら、横の避難所みたいな所によけるんです、笑

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鉄道がこんな感じで通ります、欧米人は大はしゃぎ。


その後、その鉄道に乗った。
結構古い鉄道だったけど趣があって良い感じだった。
駅のホームの脇にワンコがいて狼みたいで可愛かったんで激写!

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電車内、世界の車窓からみたい。笑



電車を降りた後、何故かガイドにお前はあっちだみたいな事を言われて、
日本人のツアー客と引き離された、どうやら、他の日本人のツアー客はタイガーテンプルにいかないらしく、俺はタイガーテンプル行きだったんで、別の車に移されたらしい。
車内には欧米人ばっか、みんなちょう早い英語で喋ってて、何言ってるかさっぱり。

その中で、パリからきたフランス人の男性と仲良くなった。
彼はタイの前に日本に行ってたらしい、日本は良い所だったとか、相撲をみた、力士と写真を取ってもらった、日本の女の子はかわいいとか、日本を褒めちぎってました。笑
フランス人男性も一人旅だったらしく、その人と一緒に残りのツアーを回ったよ。

次に行ったのがエレファントトレッキング、つまり象にのって散歩した。
俺象に乗ったの初めてだったんでテンションスゲー上がりました。
象はおとなしくて、本当に可愛かったな、
自分が乗ってるから、俺が写った写真取れなかったんだけど、こんな感じ。

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象かわいかった。


その後は俺がタイでどうしても行きたかったタイガーテンプルへ行った。
ここの寺は日本でも有名だと思うんだけど、実はトラだけじゃなくて、怪我をした、馬や牛、鳥、イノシシなど沢山の動物を保護しそして一緒にくらしている、
トラは血のにおいを覚えさせないように、餌は一回火を加えて与えているらしい。

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トラ谷への道


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こんな感じでトラがいいぱい、この子供のトラは噛み付く。笑


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大きいトラはみんな大人しくてカワイイ。


俺が行った時はちょうど子供が生まれた後で、スゲー小さいトラが4匹もいて、そいつらにも触れたよ、っつーか普通に歩いてた。笑

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子供のトラ、じゃれてくる。笑


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こいつが一番小さくて可愛かったよ。


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こいつは大人しかった、お昼ね中。


そんな感じでトラに触りまくって、大満足なツアーだった、
ツアーで一緒に回ったフランス人の男性とも仲良くなった、今度近々日本に来るらしくて、遊ぶ約束をしたよ、それまでに少し英語を覚えなきゃね!

結局カオサンに着いたのは夜になってしまった、
腹が減ったけど、とりあえずホテルに戻りシャワーを浴びまた出かけた。

続く
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by concent_y | 2007-09-25 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
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