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カテゴリ:ミャンマー・タイ旅行記( 10 )
タイについて
実際に行ってみて感じたタイについて。

俺実はタイに行く前に、会社の仕事でタイ政府観光局の仕事をしてて、
微笑みの国とか、色々聞かされてたから楽しみだったんだけど、観光地にいたせいか、騙してくる人が多かった。
多分そんなのごく一部であとは良い人たちなんだろうけど、タイに入って結構すぐに立て続けに騙されそうになったからちょっと凹んだ。

タイは着いて始めに思ったのが、「なんだ日本とあまり変わらないじゃん」っつー事です。
道も整備されてて割ときれいだし、車はスゲー沢山走ってるし、日本に比べて物価の安いって事で、もっと汚かったりするのかと思ったけど、全然そんな事なかった。
カオサン通りも汚いって聞いてたけど、全然汚くなかったしな(カオサンも大分変わったって言ってたけど・・・。)、
タイの空港を見て思ったのが、タイって旅行者の中心的な国なんじゃないかなって思った。
本当色んな国の人たちがいたし、タイを経由して他の国に行く人って本当に多い、俺も実際そうだったし。

タイで良いなーって思ったのが、挨拶で、
両手を合わせて「コッ(プ)クン・カ」って言うのがたまらく可愛くて、ニコニコしてしまった。笑
発音もなんか可愛いしね。
あとは飯が美味かった、日本でもタイ料理が好きでよく食うんだけど、タイで食うと俺の好きなものは安い。グリーンカレー、パッタイを交代で毎日食ってましたよ。笑
タイ料理は本当最高!!

今回タイは、経由してっただけだから、バンコクとカンチャナブリの2箇所にしかみられなかった、今度は「チェンマイ」に行ってみたい、チェンマイは何故かタイ人も日本人もスゲー良いって言ってたしな、

---------- タイ基本情報 ----------

国名 : タイ王国 Kingdom of Thailand (プラテート・タイ Prathet Thai)
面積 : 51万4000km2(日本の約1.4倍)
首都 : 通称バンコクBangkok
通貨 : 通貨単位はバーツBaht(2007年9月現在1バーツ=約2.9円 タイ国内で両替)
ビザ : 観光目的で、入国後30日以内に出国する予約済み航空券を所持している場合、ビザは不要。
ビジネスアワー : 【銀行】月~金9:30~15:30、土・日曜、祝日は休み
           【ショップ、デパート】毎日10:00頃~22:00頃。
言語 : タイ語(多分観光地は殆ど英語が通じる。)
by concent_y | 2007-09-28 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマーについて。
実際に行ってみて感じたミャンマーについて書いてみようと思う、

俺がミャンマーに行った理由は、
初めて一人旅っつー事で安全な国が良かったって事と、物価が安いって事でミャンマーを選びました、俺が行った2007年の9月の後半にかけては、デモ活動が活発化していた。
僧侶もデモに参加していたため、お寺が閉まっていて見れない事もあった。

デモの原因は政府への不満(1ヶ月前にガソリン?現地の人はプロパンって言ってたけど、5倍に引きあがったらしい、それ以降からも色々あったらしく、我慢の限界だったみたいだ)

俺が感じた現地人の印象は、みんな優しくて、騙してくる人なんて殆どいなかった。
信仰心が本当にあつく、温厚な人たちだなーとミャンマーの都心部にいたが感じた。
その人たちが我慢の限界でデモを起こしたって事は相当なんだなーと思った。
日本にいて、軍事政権に終わりがくるのは難しい事かなって思ってるんだけど、早く市民たちが満足して、平和にすごせる国になって欲しいと思う。

今回ミャンマーをまわってみて多くの事を学んだ、
旅行と同じ時期にデモがあった事、突如ミャンマーに行こうと思った事、なんだかミャンマーには良くも悪くも、運命的なものを感じた。

いつの日か、人や経済が、自由に行き交うときも来るだろう。
けれども、それまでに、少しでも多くの人に、いまの素朴なままのミャンマーを知ってもらいたい。そして、この国に対する気持ちを変えてもらえたらと良いなーと思う。
同じアジア人として、ミャンマーで起こってるような現実がある事。もっとアジア人である事を意識し、協力しなきゃいけない。そんな事を感じる旅でした。


------- ミャンマー基本情報 -------

国名 : ミャンマー連邦(漢字で緬甸 読みは「ビルマ」)
通貨 : K(チャット 1000チャット=100円 1USD=1400チャット)
両替は空港だとレートが悪すぎるので(ホテルとかの半分以下)ホテル、マーケットなどで両替した方が良い。

面積 : 約67万8500km2 日本の約1.8倍
首都 : ネーピードー Naypyidaw(2006年10月にヤンゴンより遷都)
時差 : 日本との時差は-2時間30分。日本が正午のとき、ミャンマーは午前9:30。
ビジネスアワー:【公共機関】月~金 9:30~16:30
言語 : 公用語はビルマ語、観光客の多いゲストハウスや、ホテルでは英語が通じる、俺が行ったときは、普通に日本語話す人もいた。
ビザ : ミャンマー入国には事前にビザの取得が必要。観光ビザにはパッケージビザとFITビザの2種類あり、その他ビジネスビザ、マルチビザがある。
郵便 : 郵便事情は非常に悪いだしく、出しても50%くらいは届かないらしい。
メール:gmail、yahooメールを使用してる人が多い、hotmailはあまりいない。
by concent_y | 2007-09-27 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 6日目
ホテル出て向かったのはマッサージ、
今日は1時間マッサージして500Bだったかな、なかなか綺麗な店だったよ。

また、カオサンに戻ってきて、今度は屋台のフルーツ(マンゴー20B)を食いながらお土産を探した、っつコンビニでビールを買おうと思ったんだけど、0時過ぎるとタイってアルコール売ってないんだね、なんか徹底してて、不便だけど、なんか良いなーと思った、

タイのアルコール販売事情↓

タイでは不思議な法律があり、アルコール飲料の販売時間が決められている。
販売可能な時間は、
・AM11:00~PM14:00
・PM17:00~AM00:00
と、2通りの時間帯でしか購入することができない。
大手のデパートでは、上記以外の時間帯はアルコールの販売スペースに入れないようになっていたり、
アルコールのショーケースはビニールで覆っていたり、販売時間が紙で張ってあったりしている。

ビールは買えなかったんで、他のお土産をみる事にしたんだけど、
なんかあんまり良いお土産がなかった、まあしょうがないなーと思ったんだけど、何とか族が売っていた、蛙の置物が可愛くて、それを4つくらい買ったらスゲー喜んでたよ。笑

お土産を買ってから飯を食って、またホテルでちょっとゆっくりした。
飛行機が早朝だったから、2時くらいに空港へ行き、空港内で飯食ったりした。
喫煙所でタバコを吸ってたら、日本人の年配の男性に話しかけられる。
その人はエア・インディアを利用してかえるらしいんだけど、6時間遅延してるらしい。
夜の0時出発だったのに朝の6時に変更、しかも行きも6時間遅延して、JALに変わったらしい・・・。

その男性いい年こいて、買春の旅だったらしい。(多分俺の親父と同い年くらいかそれより上位。)とことんタイにいる日本人は買春目的なんだなーと思った。
しかもその男性、騙されて有り金殆ど取られたらしい。こういう人たちがタイの物価あげてんのかなーとかちょっと思った。

なんだかんだで、その男性から30分くらい愚痴を聞かされて、別れた。
旅行の最終日だった事もあって、疲れてしまったので、ベンチで少し寝た。

起きたらチェックインが始まっていた、この時眠すぎて飛行機に乗るまで、自分で何してたのかよく覚えてない、旅行が終わってしまうのは悲しかったが、
帰国するのも楽しみだった、旅で出会った人とメールしたり、写真を現像したりするのがすごく楽しみだったからだ。

飛行機では飯(帰りはあんまり美味くなかった)を食って、ずっと寝てた。なんか普通の機内食と軽食と2回出て「おおっー!」とか思ったけど、本当味は微妙でした。
っつーか何食ったか覚えてないし・・・。汗

そんな感じで目がさめたら成田でした。
荷物を待ってるときに、ラブラドールレトリバーが匂いをクンクンかぎまわってました。
やっぱ日本はセキュリティが、厳しいなーと思った。
携帯に電源を入れると、メールとか留守電とかが入っていた。俺が旅行中、ミャンマーでのデモが日本でも大きく取り上げられていたようで、心配でメールとか電話をくれたみたいだった。

今回旅行に行けるか微妙な感じで、半ば無理やりだったけど、
行ってみて本当に良かったと思う、旅に対する色々な考え方も変わったし、一人旅の楽しさというのも分かった気がする、沢山の良い人たちとも出会えた。

何よりも一番は楽しかった。笑
またすぐにでも旅に出たい気分だ、
by concent_y | 2007-09-26 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 5日目
今日も朝早く起床、
タイでどうしても行きたいところがあり、日本でツアーを申し込んであったんで、それに参加した。朝起きるのが辛くて、2度寝してしまったんだけど、時間ギリギリに起きれた。危ねー。汗

待ち合わせ場所に到着すると、日本人がものすごく多かった。
まあ、日本で申し込んだツアーだし日本人が多いのは当たり前だな。
ミャンマーにはあまり日本人がいなかったから、なんだか新鮮だったけど、同じ日本人だと日本同様人見知りになってしまう。笑
俺と同じツアーに参加したのは、日本人は若い大学生の女の子2人組と、30歳の一人旅の男性、あとはカップルが一組で、欧米人は女性二人組と、カップルと男性の一人旅の方だった。

日本人の女性二人と仲良くなって、色々しゃべったんだけど、二人組の一人が、初めての海外がミャンマーだったと言ってて、その子もやっぱりミャンマー人は本当に良い人が多いって言ってたよ。納得。

俺のツアーの日程は
・連合共同墓地 → ・JEATH戦争博物館 → ・クウェー川鉄橋 → ・エレファントトレッキング → タイガーテンプル
ってな感じだった。

連合共同墓地
カンチャナブリ駅のすぐ近くにある広大な墓地で、泰緬鉄道の建設工事で飢えや病気で亡くなった連合軍の捕虜のうち、ここに6982人が葬られているといわれます。
その一人一人について、姓名・所属・年齢・家族構成が記されている。
この墓地は、名誉の死を遂げた兵士たちにタイの人々が寄進した土地のようです。

俺と同じ26歳でなくった人の墓が沢山あった、本当昔は悲惨だったんだな。

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墓地はこんな感じなんかものすごく綺麗だった


次に向かったのが「JEATH戦争博物館」

JEATH戦争博物館
粗末な外観は、当時の収容所に似せて作ってあるという。
ここは珍しく宗教団体が経営している施設で、お布施程度の入場料を払うと、暗い室内に展示があった。
収容所で使った生活用具、やせ細った連合軍捕虜の写真、捕虜の服や手製の靴、錆び付いた武器、地図や説明などが雑然と並べられ、若者を中心に外国人が熱心に見ていた。
どの展示品も、「物言わぬ戦争の生き証人」であったが、いちばんショックを受けたのは、連合軍捕虜がスケッチブックに描いた収容所内の生活だった、
風呂代わりの水浴び姿が褌一枚だった、当時の日本兵は褌姿でも別に構わないが、連合国兵士にはつらかったであろう。また、傷口に蛆がわき、手で取っているところもあった。

他には日本軍の車やバイク、ミサイルなどの展示もあった。

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ミサイル(?)


次に向かったのが「クウェー川鉄橋」だ。
映画「戦場にかける橋」の舞台になってる橋で、日本軍がビルマに侵入するために作ったって聞いた、なんだかんだで、今回はミャンマーに関わる旅になったな。

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橋はこんな感じ


なんかこの橋歩いて渡れるらしくて、歩いて向こう側まで行った、
結構長くてしかも高いくて、高い所が苦手な俺にはちょっと怖かった。一緒にツアーで回った男性と絶対に誰か落ちてるよねーとか話してました。
実はこの橋、まだ使われているらしく歩いてても鉄道が普通に通ります。
鉄道がきたら、横の避難所みたいな所によけるんです、笑

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鉄道がこんな感じで通ります、欧米人は大はしゃぎ。


その後、その鉄道に乗った。
結構古い鉄道だったけど趣があって良い感じだった。
駅のホームの脇にワンコがいて狼みたいで可愛かったんで激写!

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電車内、世界の車窓からみたい。笑



電車を降りた後、何故かガイドにお前はあっちだみたいな事を言われて、
日本人のツアー客と引き離された、どうやら、他の日本人のツアー客はタイガーテンプルにいかないらしく、俺はタイガーテンプル行きだったんで、別の車に移されたらしい。
車内には欧米人ばっか、みんなちょう早い英語で喋ってて、何言ってるかさっぱり。

その中で、パリからきたフランス人の男性と仲良くなった。
彼はタイの前に日本に行ってたらしい、日本は良い所だったとか、相撲をみた、力士と写真を取ってもらった、日本の女の子はかわいいとか、日本を褒めちぎってました。笑
フランス人男性も一人旅だったらしく、その人と一緒に残りのツアーを回ったよ。

次に行ったのがエレファントトレッキング、つまり象にのって散歩した。
俺象に乗ったの初めてだったんでテンションスゲー上がりました。
象はおとなしくて、本当に可愛かったな、
自分が乗ってるから、俺が写った写真取れなかったんだけど、こんな感じ。

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象かわいかった。


その後は俺がタイでどうしても行きたかったタイガーテンプルへ行った。
ここの寺は日本でも有名だと思うんだけど、実はトラだけじゃなくて、怪我をした、馬や牛、鳥、イノシシなど沢山の動物を保護しそして一緒にくらしている、
トラは血のにおいを覚えさせないように、餌は一回火を加えて与えているらしい。

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トラ谷への道


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こんな感じでトラがいいぱい、この子供のトラは噛み付く。笑


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大きいトラはみんな大人しくてカワイイ。


俺が行った時はちょうど子供が生まれた後で、スゲー小さいトラが4匹もいて、そいつらにも触れたよ、っつーか普通に歩いてた。笑

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子供のトラ、じゃれてくる。笑


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こいつが一番小さくて可愛かったよ。


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こいつは大人しかった、お昼ね中。


そんな感じでトラに触りまくって、大満足なツアーだった、
ツアーで一緒に回ったフランス人の男性とも仲良くなった、今度近々日本に来るらしくて、遊ぶ約束をしたよ、それまでに少し英語を覚えなきゃね!

結局カオサンに着いたのは夜になってしまった、
腹が減ったけど、とりあえずホテルに戻りシャワーを浴びまた出かけた。

続く
by concent_y | 2007-09-25 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 4日目
朝の飛行機が早かったので、朝の4時半に起床して5時にはチェックアウトした。
ホテルのフロントがまだ入り口で寝てたので、申し訳なかったけど起こしてホテルを出た。
ミャンマーの朝は軽井沢みたいで、濃い霧に包まれていた、
10M先も微妙に見えない感じだった。

タクシーを拾ったら、運転してたのは子供だった、後ろに父親が乗ってて、俺が空港に行きたいと言ったら、運転を変わった。
なんでも、ミャンマーは運転免許の制度がないらしくて、それで子供は練習してたんだろうなー。

タクシーで空港に向かう途中に、武装した軍人が車に乗ってヤンゴンの都心へ向かっていった。
今日がデモが一番酷いって言ってたけど、後に大事件になるなんて、この時は想像もしてなかった、
思い返せば、空港でもなんかおかしかった、戦闘機が次から次へと離陸、着陸を繰り返していた、そのせいかは分からないけど、バンコク行きへの飛行機が2時間くらい遅れた、俺が使用したエア・アジアはよく遅れるらしいんだけど、
他の飛行機も同じくらい送れてたから、多分空港に入れない何かがあったんだと思う。

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ヤンゴン国際空港


タイには2時間遅れで到着した、ミャンマーは雨だったけど、
タイはものすごく晴れていて気持ちが良かった。

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タイ空港再び。


タクシーでカオサン通りまで行った。
着いたのがもう昼で、腹が減ったのでレストランでグリーンカレーを食った。
タイはそんなに物価が安くないかなーって思ってたんだけど、
グリーンカレーはスゲー安かったよ。

飯を食い終わってから、カオサン通りでホテルを探した。
俺が探してるホテルがなかなかなくて、1時間かけてやっと見つけたよ。
1泊450Bでかなり安いんだけど、シャワーとエアコン付き。どうせ寝るだけだから安くて本当良かったよ。
ホテルでシャワーを浴びてから、市内を観光した。
ミャンマーにすっかり慣れてたせいか、話しかけてくる人を殆ど相手にしてたら、
みんなかなり騙してくるなーとか思った。
なんかタイ人も良い人が多いって言うけど、俺はそんなふうには思えなかったな。
タイは観光客がスゲー多いからそうなってしまうのも分かる気がするんだけど、それにしてもちょっと酷かったな。

ワットポーへ行こうと思ったんだけど、なんか今日は学生しか入れないらしくて入れなかった、
そこの受付の人が他に開いてる寺を教えてくれたんでそこへ行った。
トゥクトゥクで行ったんだけど、その運転手がまた色々騙してきたのでキレそうになりました、っつーか軽く切れてしまった。汗

他の寺ではお参りにきてた、タイ人の喋ったけど、その人はスゲー優しかった、
観光客に携わってない仕事をしてる人は割りと優しくてよかったなーと思った。


一通り観光し終わった後、マッサージ屋へ行った、
なんと一時間半で650Bだった、ホテル代より高いけど、かなり安くてビックリ、
夜はパッタイ食って、シンハ飲んで、次の日がちょっと早かったから、早めに寝た。
タイは本当に飯が美味いなー。


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夜のカオサン通り

by concent_y | 2007-09-24 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 3日目前半
朝起きたら8時くらいだった、寝ぼけながらもいつもと違う雰囲気、匂いに、
「あっ、俺そう言えば今ミャンマーにいるんだった」と、朝からテンションが上がった。
とりあえず部屋からでてフロントの方へ、
従業員、宿泊者朝だけど、結構集まってて「ハロー」、「グッドモーニング」と声をかけてくれる。
入り口の椅子に座って、タバコを吸っていたら、
「朝飯を食うか?」と聞かれたのでビックリした、1泊10ドルくらいのゲストハウスなのに朝食がついてるとは思わなかったからだ、
スゲー腹が減ったんで「YES,YES」と答えると、ニッコリ笑って準備しにいった、従業員(男)スゲーかわいい。笑

朝食は中華っぽかったのかな、ビーフンと揚げ春巻き、フルーツ(パパイヤとバナナ)、
あと飲み物がレモンウォーター(甘くて美味い)と、お茶(これも美味い)だった。
飯を食ってると、上からSさんが降りてきた、
なんでも100ドルでタクシーを使ってチャイティーヨーと言う地方の「ゴールデンロック」を見に行くらしい。
俺もスゲー見に行きたかったんだけど、時間が少ないので断念した。

飯を食い終わって、速攻俺もどっか出かけようと思い、着替えて準備して出発する事にした。
行き先は前からみたかった、ヤンゴン市内の寺を見に行こうと思った。
ホテルのフロントに向かうと、だれかが座っていた、ロンジーを穿いていたので、ミャンマー人だとすぐ分かった。
ホテルのオーナーの友達らしく、彼は良い人でとても良いガイドになるよ。と言っていた。
いつもの俺だったら、うさんくせーとか思っただろうけど、そのガイドはすごく真面目な感じで、日本語もしゃべれないし、色々話してるうちに良い人だと分かった。
しかも俺が行きたい所を全部で5ドルで案内してくれると言うので、時間もなかかったからお願いした。

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朝飯(春巻きの中身はナッツでした。)


歩きながらガイドと色々話したよ、
名前は「ミン・チョウ」、歳は33歳で奥さんがいるらしい、ヤンゴンの都心部から、バスで45分ほどの所に住んでるらしい。
英語がスゲー上手く、なんっつーか紳士的で良い感じ、ミャンマーの事、自分の事、家族の事とか色々聞いたら話してくれた。
俺も家族や友人、会社の事や、日本のこと、色々話した。現地の人と話すのは本当楽しい。

ミン・チョウ曰く、タクシーは高いからバスで移動しようとの事、
確かにタクシーで市内を見て回りたいと昨日言ったら50ドルくらいかかるって言われたっけか、
バスだと5000チャット(日本円で500円くらい)で俺が行きたいところは行けるらしい。

バス停に行く前に、安いロンジー屋はないかと聞くと、案内してくれた。
昨日のマーケットの1/10くらいの値段で買えたよ、本当ビックリ!
っつーかマーケットが高すぎるんだろうな・・・。

バスに乗って、「チャウッターヂー・パヤー」という所へ向かった。
バスに外国人は一人も乗っておらず、またテンションが上がりました。
バスは日本の京成バスだった、笑
ミンチョウは「これは何て書いてあるの?」「これは?」と色々聞いてくる。
英語力がないため、微妙に伝えきれなかったけど、なんとか理解してもらえたらしい。

バスの中でミャンマーの良い所をまた発見した、
それは、ミャンマーのバスって、一番前の座席がお坊さん優先席になってるという事、
お坊さんほ本当に尊敬、大事にしているミャンマーらしい光景だと思った。
お坊さんと市民の距離もスゲー近く、みてて本当に良いなと思ったよ。

俺はバスで前から2番目の席に座りました。
前にはお坊さんが、まだ俺より全然若い、多分中学生くらいの年代の方たちだった気がする。

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俺の前の席が僧侶(お坊さん)優先席


約20分くらいバスに乗ると、目的地の「チャウッターヂー・パヤー」についた。

「チャウッターヂー・パヤー」
比較的新しい仏塔らしく、全長70m、高さ17mの巨大寝仏が祀られていた。
どの角度からみても優美な表情で、足の裏に描かれた黄金の仏教宇宙観図はスバラシイ。
室内の壁の上方には寄進をした人の名前が書いてあるんですが、半分くらいが日本人の名前でした。
ミャンマー人が日本人を好きな理由はこうゆう所にあるのかもなーと思った。

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チャウッターヂー・パヤーの寝仏と記念写真


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寝仏、足の裏がきれいだった。


タイのワットポーの寝仏とはちょっと違う感じだが、大きさに圧倒された。
昔はココには屋根がなくて、雨とかで大分ダメージを受けたらしい、額にはでっかいルビーが入ってるらしい。

寺を出て次の目的地に行くためにバスを待っていると、ミンチョウの友達がいた、彼は僧侶で英語が上手かった、スゲー明るく、俺に対しても優しかった。
何処から来たの?とかいつまでいるの?とかミャンマーは楽しい?とか、
気高い顔をした僧侶、そんな僧侶がミャンマーには多くみられました。

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お坊さんと俺、笑顔で写真も一緒にとってくれた。感動


次の目的地へ行くのにバスに乗っていると、昨日の雨の影響か、
道に水が溜まっている所がたくさんあった、今日は晴れてるのに、こんなに水がたまってて、すごい面白い光景でした。

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道にたまった水、すごい光景だった。


次の寺は、なんていう所か忘れてしまったんだけど、
敷地的には割りと広い感じだった。

ここでも寺をぐるっと一周して、ミンチョウが色々教えてくれた。
壁に絵が書いてあって、その絵に関する説明を色々してくれた。
英語が分からないことが結構あって、話半分くらいだけど、大体内容は分かった。
でもちゃんと理解したかったなー。

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寺の入り口、帽子の人がミンチョウ


寺の本堂の周りにはアジア各地の仏像があった、
ミャンマーの仏像はもちろん、カンボジア、アフガニスタン、イラン、タイ、インド、韓国や日本のものもありました、仏像の後ろの絵はその各地の象徴のものが描かれていて面白かった。

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日本の仏像、なんとかヨウイチさん寄贈らしい、絵には富士山などが描かれていた。


次に行った寺も名前がわからなかったんだけど、
昨日の大雨のせいで、寺の一部が倒壊してました。
それを市民ボランティアみたいな人たちが直している途中でした、

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寺の一部が倒壊、人が沢山いて驚いた。


そこの寺はスゲーきれいで、階段を上がっていたった所に本堂があり、
ガラスケースに入った大理石でできた仏像がある、この仏像が大きくて立派で、仏像の前にはお祈りしている人が多数いた。ミャンマー人の信仰心があついなーと思った。

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本堂までの階段


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本堂、かなり豪華でキレイだった。


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本堂の仏像、キレイで大きかった。


何個か寺に行って思ったことは、ミャンマー人は本当に信仰心があついという事、
寺には男女のカップルが多い、ずっと寺にいて、木陰でマッタリしてる人が多い。
ガイドのミンチョウに聞いたところ、ミャンマー人は寺でデートすることも少なくないとか、
なんか寺でのデート光景をみてほのぼのして、幸せな気持ちになれました。本当人間的に癒される国だなーと思った。

続く
by concent_y | 2007-09-23 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 3日目後半
寺の後は、ガラス工房へ連れて行ってくれると言うので、
そこへ行くことに、行く道中も俺にとっては新鮮で楽しかった。
ピックアップトラックに大勢人が乗っている光景や、街の食堂、ミャンマー人をみてるだけで本当に楽しい。この地にきて本当に良かったなと思う。

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街中の風景、良い感じ


ガラス工房はなんだかさびれた感じだった、
なんでもココは、ガラス瓶や割れてしまったコップなどをもう一回溶かして、それをリサイクルして、新しいガラス製品を作っているらしい。
そこの主人は、ミンチョウの友達らしく、特別にガラス工房内を案内してしくれた。
そこの主人のおじいさんがやり始めたらしく、約100年近くやっているらしい、
工房で働いてる人は少なく男が五人くらいで作業をしていた。
今は魚の形をした花瓶を売っているようだ。作り型とかを丁寧に教えて見せてくれた。

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ガラス工房入り口、普通の民家みたいなトコだった。


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巨大釜、スゲー暑かった。


ガラス工房をみてから、腹が減ったのでレストランに連れて行ってもらった。
田舎のレストランといった感じなので英語も通じなくて、メニューも全部ミャンマー語だったんで、何を頼んで良いのか分からず、とりあえずフライドライスを注文。

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レストラン店内、良い感じにきたない。笑


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俺が注文したフライドライス(チキン入り)卵が美味かった。


店もあんまきれいじゃなく、ちょっと心配だったけど、食った飯は本当美味かった。
バリで食ったナシゴレンも美味かったけど、ココのフライドライスはもっと美味かった気がする、味は少し濃いめだったけど、こんなに美味い物とも出会えて幸せだ。

ミンチョウからメールアドレスを交換しようと言われた。
ミャンマーはネット環境が悪いって聞いてたけど、今は大分よくなったみたいだな、
日本の事がもっと知りたいらしい。

飯を食ってると雨が降ってきた、さっきまですごい晴れてたのになぁ。
やっぱミャンマーは雨がすごい、本当にこれでもかって位雨が降る、折りたたみ傘を日本から持ってきていたんだけど、ホテルに忘れてしまったらしい、
バスで最後の目的地に移動することに。

バスは結構混んでいて、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた、
ちょっと空いてきたらミャンマー人のおばちゃんが、「ココに座りなさいよ!」と言って手を引いてくれた。旅行者が珍しいのかも知れないけど、ささいな優しさが嬉しかった。

最終目的地はミャンマーで一番行きたかった、「シュエダゴン・パヤー」だ!

「シュエダゴン・パヤー」
ヤンゴン市街の北、シングッダヤの丘に金色に輝くシュエダゴンパヤーは、「聖なる」という言葉のもつ何処か近づきにくいイメージとは裏腹に、強烈過ぎるほど人々を引き寄せる力を持っている。その聖なる力に誘われ、現地人、旅行者問わず毎日大勢の人が訪れる。

ココの仏塔の歴史は古く、今から2500年以上も昔にさかのぼると言う。何度も地震に耐えた仏塔の原型は、15世紀中期にときの権力者でバゴーの女王シンソープによって完成された。
ヤンゴンがダゴォンと呼ばれていた昔から、やがて東西通商の街として栄え、1755年にアラウンパヤー王に破壊され、後にヤンゴンとして復活、
そんなヤンゴンの歴史をシュエダゴン・パヤーはずっと、このシングッダヤの丘の上から見守っていたのである。

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シュエダゴンパヤー


シュエダゴンパヤーの高さは99.4m、基底部の周囲は433m、使われている金箔の数だけでも8688枚と言われている。塔の最頂部部には一個76カラットのダイヤモンドをはじめ、総計5451個のダイヤモンドと1383個のルビー(ミャンマーはルビーが有名)、ほかにもヒスイなどの宝石がちりばめられている。
塔の最頂部は望遠鏡(無料)で眺めることが出来る。

ここのすごさに本当に圧倒されっぱなしでした。
多分一日いないと全部は見れないだろうなーってくらい大きかった。
なので、何点か気になるものを紹介しようと思う。

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マハ・ガンタの釣り鐘


マハ・ガンタの釣り鐘はパーリ語で「偉大なる鐘」を意味する。
1788年シングー王により鋳造されたもの、重さは23トン第一次英緬戦争中の1825年イギリスががこの鐘を持ち出し、船に積み込もうとして失敗し、川に沈めてしまった。
後にミャンマーの人々が引き上げて、鐘は無事に元の場所に納められたらしい。
鐘の周り上部には絵が描いてあった、川に沈んだ鐘の絵や、イギリス軍が鐘を川に落としてる絵だ、
英語の聞き取りがまた微妙感じだったけど、絵があったんで分かりやすかった。

あと、面白かったのが、
ミャンマーには伝統暦「八曜日」というものがある、
ミャンマー人にとっては、「何年の何月何日に生まれたか」よりも、「何曜日に生まれたか」の方が大事で、
生まれ曜日によって、その人の性格、人生、他人との相性などが決まるらしい。
「八曜日」が西暦の七曜日制と違う点は、水曜日だけ午前と午後に分けられているところだ。
8つの曜日は星、方位、動物によって表され、ミャンマーのパヤー(寺)には、必ずそれぞれの方位に「八曜日」の祭壇が建っている。
祭壇の前では、その曜日生まれの人が熱心にお祈りしているのだ。

ちなみに俺は木曜日生まれで、方位は西で支配星は木星、象徴となる動物はネズミだった。
なので西側にあるネズミの像に水をかけてお祈りをしました。

自分の生まれ曜日、動物などが知りたい方はコチラ

そんな感じで途中休憩しながら寺を一周した。

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雨のシュエダゴンパヤー


一日ヤンゴンを観光して本当楽しかった、
ミンチョウにホテルまで送ってもらって別れた、
別れる前に、「今度来たら空港まで迎えに行くよ、そんで俺の家に来い、妻と一緒にご飯を食べようよ、カレーを作るよ、」と言っていた。
別れ際「Without forgetting me」と言ってたのが印象的だった、
なんか軽くウルルンな感じだ。

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俺とスーパーガイドのミンチョウ(ハンサム 笑)


ホテルでしばらく休んでから、また出かけた。
最後の夜だったんで、色々土産になりそうなもを探して街をあるいた。
コンビニみたいな、小さいスーパーがあったんで入った、ミャンマービールが欲しくて探してると、冷蔵庫の前に座り込んだ日本人の女の子(多分大学生くらい)がいたんで声をかけた。
その子は一人旅でミャンマーの北のほうを旅行してたらしい、今日鉄道で1日半かけてヤンゴンに到着したとの事、
途中の駅で一泊する際に、優しい現地の人に「家に泊めてあげる」と言われ泊めてもらったら、警察が夜中の1時に押しかけてきて逮捕されたらしい。笑

ミャンマーでは外国人を家にとめるのは違法、
すぐに釈放されて、電車が走る時間まで牢屋ですごしたらしい。笑
良い経験ができたと言ってたました。

その子もミャンマー人はみんな良い人だって言ってて、
やっぱミャンマー行った事ある人はみんなミャンマーは人が良いって言うなと思った。
俺も絶対そう言うと思う。

彼女と別れ、夜も更けてきたのでホテルに戻ることに、
途中に通ったスーレーパヤーがライトアップされてて本当キレイだった。
まだ開いてたので、お祈りしてホテルに戻った。

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夜のスーレーパヤー本当キレイ


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帰りに買った大好物のマンゴスチン(なんと一個10円)


帰ってホテルの従業員たちと少しおしゃべりして部屋にもどった。
明日タイに戻るんだけど、本当ミャンマーは楽しかった。人が良い国は最高だなと思った。
by concent_y | 2007-09-23 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 2日目前半
目が覚めたら、チェックインが始まっていて、
周りにスゲー人がいっぱいいてビビッタよ!
ミャンマーに行く日本人は少ないのか、カウンターには欧米人ばっか、
ミャンマー人か、タイ人だかが数人いてちょっと落ち着いた、

Air Asiaは格安航空会社のせいで不安なのか、人が少なかったよ、
だって、ミャンマー⇔バンコクが片道約500バーツでいけるんです、
500バーツ=1.500円
飛行機が1.500円で乗れるなんてスゲーよな、あまりにも安すぎるからちょっと不安だったけど、
乗ってみると別に普通の飛行機だったよ。機体自体は小さく、
日本で沖縄に行くときに乗った、小型の国内線っつー感じだった、真ん中に席はなく、3席2列だった、
機内食、飲み物すら全部有料で驚いた!
でもまあ、格安航空会社だし、そゆう所で、値段を安くしてるのかもしれないなー。
それでも大丈夫なのかー?っつー感じ。

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日本でみた天気予報では、ミャンマーは晴れだったのに、
どうみても曇ってる、飛行機に乗ってて曇ってるっつー事は曇りなんだよな。汗
出国、到着カードみたいのを書いていて、分からないところを調べていたら、隣に座っていたアメリカ人らしきおっさんが、書き方を教えてくれた、
彼曰く、面倒だねこれみたいな事をしきりに言ってて、しぶい顔してました。笑

タイの首都バンコクから飛行機で約1時間30分、ミャンマーの首都ヤンゴン(ラングーン)に着いた。
初めての国だから、期待半分、不安半分くらいだった。
ヤンゴン国際空港は最近新しくなったらしく、小さかったけど、結構キレイだった、タイの空港とはまた違う感じ、空港が派手な金色の寺みたいな感じだった。

飛行機からおりて、バスに乗って移動、バスが日本のバスで、いたるところに日本語だったからちょっとうけた。笑
でも空港のバスなのに、ドアが閉まらないし、スゲー古いし、ビックリしまくった。

空港を出てから、どこに行こうか全然決めたなかったため、タクシーに乗って、駅近くの「ボーヂョーアウンサンマーケット」へ行った、早朝だったため、まだ店が開いておらず、すごく静かだった。
そして俺が今まで行ったどの国より、建造物も古く、寂れた感じだった。

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タクシー(コレも日本車だった、何処の国に言っても日本車強し)


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マーケット一部


その寂れた雰囲気がスゲー好きで、ブラブラ歩いてたら、両替しないかと声をかけられた、
空港の両替所はレートがスゲー悪いって聞いてて、マーケットは良いって聞いてたから両替した。
空港だと1ドル500チャット(ミャンマー通貨)。マーケットだと1ドル1300チャットくらいだった。
50ドルしか両替してないのに、財布が札束で閉まらなくなってしまった。汗
ありがとうを言ってそいつと別れた後、駅で切符を買いたくて、駅に向かって行ったら、また話しかけられる、

俺が、切符売り場(駅からちょっと離れた所にある)は何処だ?とたずねると、
何処に行くんだ?と言われたので、「バゴー」と言う所に行きたいって言うと。
そこはよくない辞めろと言われた、なんでも、大雨(今は雨季)の影響で鉄道はそこまで行かないらしい、
しかも、今はデモがあって、俺がみたい寺とか僧侶の暮らしとかは見れないらしい、(デモ=政府がガソリンを何の前触れもなく5倍に引き上げたため、市民が怒った、お坊さんたちが、市民の事を思って立ち上がったらしい。)

バゴーに行くことをしぶしぶ諦めて「あーあー、鉄道に乗りたかったぜ」とか思いつつ、ホテルを探す事に、さっき声かけてきたヤツが紹介してくれるっつーんで一緒に行くことに!
なんか騙されるのかと警戒してたけど、全然そんな事なさそうだ、
それどころかスゲー優しいし、ミャンマーの今のこと、ヤンゴンについて教えてくれた。
ホテルも何軒もまわってくれて、良いホテル、「OKINAWA GUEST HOUSE」が見つかった、
沖縄だけど、日本人じゃないし、英語も微妙な感じ、汗
ココ、ミャンマーには何故か日本に関係する言葉が沢山あった、TOKYO GUEST HOUSEってのもあったし、食い物屋でもTOKYOなんとかっつーのがあったな、
車も日本の中古車ばっかだったし、ミャンマー人にとって日本はスゲー身近な存在らしい。

ホテルでゆっくりする間もなく、出かけた、ミャンマーでの時間はスゲー短くて、色々見たかったからだ、今日は寺めぐりを諦めて、市内を回ることに、
ホテルを紹介してもらったやつに色々案内してもらた。

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飯食う所、お茶(無料)が美味かった。


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鉄道なんか雰囲気があって好きだ。


っつーか、何処の店(食い物屋)にも無料のお茶がおいてあったんだけど、
それが結構美味かったよ、ミャンマー料理は日本人の口に合わないって言ってたけど、お茶はとりあえず美味かった。
案内してくれたミャンマー人は本当に優しかったよ、色々教えてくれたし、しかも飯とか奢ってくれた、
俺現地の人に奢ってもらったことなんてなかったから、本当感動してしまった。
その人には、ミャンマーの有名な料理「モヒンガー」を奢ってもらった、
ナマズとそうめんみたいなのと、バナナの茎が入っていて、ちょっと臭かったけど、シンプルな味だった。

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モヒンガー


そこで働いてる子(16歳って言ってたけど、かなり若く見えた。)が可愛くて、
一緒に写真をとってもらった。

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ミャンマーに来てまだほんの少しだけど、思ったのが
ミャンマー人って見た目よりかなり若く見える人が多い、日本人に対してスゲー親切だ。(韓国人、中国人はあんまり好きじゃないって言ってたけど、なんでだろう・・・。)

ミャンマー到着数時間で、すっかり俺はなじんで、この国は俺に合っているって実感するのでした。

2日目後半に続く
by concent_y | 2007-09-22 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記2日目後半
飯を食った後、さっき飲んだお茶がお土産に欲しくて、
マーケット内を探した、他にもミャンマーの服ロンジー(スカートみたいの、男女共に着用しててスゲーカワイイ。)
ミャンマーの文字(これも丸っこくてスゲーカワイイ。)の書いてあるTシャツを買った。

昨日、睡眠が2時間位しか取れなかったから結構眠くて、
ホテルに戻ってちょっと仮眠を取ることに。
ホテルまでの帰り道は大雨だった、(ミャンマーは今雨季で、バケツをひっくり返したような雨が降る。)

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ミャンマー都心部ヤンゴンのアパート


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マーケットからの帰り道


ホテルの前の通りは、かなり薄暗くて怖い感じなんだけど、
そこの道に水がスゲーたまってて、靴がびっしょりになりました。
遠回りしようにも、「洪水か?」って思うくらい(ひざ下20センチくらい)でどうしようもなかった。
ホテルの前に着くと、従業員、宿泊者、全員俺のことを笑ってました。
ホテルの入り口にやっとおもいで到着して、靴を脱ごうとしたところ、ドイツ人男性らしき人が、「写真を取りたいから、もう一回水の中に戻ってくれないか?」と笑いながら言ってきた、
「こいつ、ちょっと不親切。」と思いながらも、こんだけ濡れてるしまぁ良いやーと思って、もう一回水の中に戻った。

全身びしょ濡れだったんで、部屋に戻ってシャワーを浴びようと浴室のドアをあけたら、トカゲがいた。小さくて可愛かったんだけど、石鹸水浴びたら死ぬかもしれないので、避難してもらった、
シャワーも水しか出なくて、ちょっと寒かった。

2時間くらい仮眠が取れて目覚めたら、雨も上がっていた。
このまま何処にもいかず、ホテルにいるのはもったいないと思い、
ヤンゴン市内をまた見て回った。
ミャンマーの大型マーケットは閉店するのが早く、営業時間は、朝の9時くらいから夕方17時くらいまでだった。
マーケットは終わっていたので、露店とかを見て回った。
歩いて、ミャンマー人と話したり街の風景とかをみてましたよ。

ミャンマーの露店で、鉄腕アトムや、ピカチュウ、ドラえもん、キティちゃんなどのグッズを発見、
何処に言っても日本のアニメキャラっているんだなーって思った。

適当ブラブラして、疲れたんでホテルに戻ろうと思ったら、
スーレーパヤー(俺の泊まってたホテルから徒歩3分くらい、ヤンゴン都心部の有名なお寺。)の前に、何百もの人がいる。
そう言えば日本のニュースでミャンマーはデモやってたなーと思い、あなまり近づきたくなかったけど、そこを通らないとホテルに戻れないので人をかきわけてホテルに戻った。

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デモ活動中、(本当人、人、人でした。)


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普段のスーレーパヤー(パヤー=寺)ちょうキレイだった


ホテルに着くと、フロントの従業員と、誰かがしゃべっていた。
その人と目が合うと、「日本人ですか?」と聞かれた、どうやら彼も日本人らしい。
彼は、さっきミャンマーに着いたらしく、ドルも全部なくなっちゃってどうしようかと思って、従業員に円でも両替出来る所を聞いてたらしい。なんとか、両替出来る所がわかったみたいで良かった。
彼もココに泊まるらしく、晩飯を二人で食いに行く事にした。
俺も、彼も、ミャンマーは初だったからわからず、彼が行きたいと言った、チャイナタウンのビアホールみたいな所へ行く事に。

そこへ着くと、これはビアホールとかじゃなくて、ただの屋台じゃんとか思ったんだけど、
屋台が数10件も並んでて、結構テンション上がった。
屋台で串焼き&魚を選んで調理してもらう、出来上がるまでにスゲー美味いと言われているミャンマービールで乾杯した。

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ビアホール(?)でもビールの看板はいっぱいあった。


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屋台の串焼きこの中からチョイス


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ミャンマービール(飲みやすくて本当美味い!)


俺実は、海外の屋台で飯とか食ったことがなかったから、スゲー心配だったんだけど、
出来上がった(焼いてもらった)物を見て少し安心した。
でも、俺が屋台は初めてって言ったら、その彼が「一緒にお腹壊しましょうよー。」とか笑顔で言うからまたビビッタけど・・・。汗

でも食ってみたら本当に美味くて最高だったよ。
骨付き豚肉の串焼き(スペアリブ)がスゲー美味くて、食いまくりました、
なんか味付けがスゲー美味かったんだよな、今度行ったら絶対にまた食いたい!

ビールを飲みながら彼と色々話した。
彼Sという名前で、北海道出身で、今は浅草にすんでるらしい、無理やり休みを取って、タイ・ミャンマーへ、
インドに4ヶ月くらい滞在したこともあり、一人旅がスゲー好きらしい。
タイへはよく行くらしく、買春バックパッカーって自分で言っていた。笑
俺が今までタイで出会った日本人も含めて、男は全員女目当てで旅行してるんだなって思った。

そういえば、ミャンマーにはキャバクラがあるって、ミャンマー人が言っていたのを思い出して、Sさんに教えてあげたら、「ミャンマー人の女の子かわいいっすよね、かなりタイプ、一緒にキャバクラ行きましょうよ。」とか言うので、金出してまで行きたくねーなと思ったんで断った、
それでもSさんはしつこく誘ってきたんだけど・・・。(相当行きたかったんだろうな。笑)
結局場所も、分からず、聞こうにもなんて言ったら良いか分からず断念した。

ミャンマーの人は、結婚するまでセックスをしないらしい。
なんでもセックス=結婚と言う感じらしい。
例えば、もしセックスしてから別れたとして、女性はその男性と結婚したいからした。男性は別に結婚する気はない、それで女性の方が警察に訴えた場合、男性は逮捕され、懲役8年くらいらしいです。

なんかミャンマー人にその話を聞いたとき、ちょっと良いなーと思って、ミャンマー人がより好きになった。
あと俺見てて気づいたのは、ミャンマー人はスゲー仲が良い!
男同士でも肩を組んだり(別にゲイとかじゃなくて)歩いてる人が多いし、じゃれあってりふざけあったりしてる人が多かった。現地人を見てるだけで本当面白いよ。

Sさんは、俺とほぼ同じ日程だった、明後日にはミャンマーを出て、タイに戻り、俺より一日早く帰国するらしい。雨が酷かったんでタクシーでホテルに戻り、明後日会えたらタイのカオサン通りで会おうって事になって、メールアドレスを交換した。
気さくでとても良い人だったな。

ホテルに着いたのも遅く、シャワーを浴びて速攻で寝てしまった。

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食った飯、串焼きetc...


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焼き魚(何の魚かな?)スパーシーでさっぱりで美味かった。

by concent_y | 2007-09-22 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記
ミャンマー・タイ旅行記 1日目
昨日まで仕事が忙しかったため、準備も全然出来てなかったが、
なんとか終わって、出発する時間になった、
空港に向かう前に新宿の大黒屋でドルに両替していった、
なんでも、空港とかで両替するよりレートが良いらしい!!

空港にはかなり早く、多分3時間半位前についた。汗
成田空港もスゲー久しぶりだったんで、色々見て回ったけど、
見送り広場みたいな所が一番落ち着きました。
そっから見えた夕日がスゲーキレイだった。

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実は俺、一人旅って、海外はおろか、国内旅行ですらした事がなくて、
どうなるか少し不安だった、
今回使う航空会社はノースウエスト航空、
チェックインして、到着ロビーに着いたら、アメリカ人ばっかだったからビックリした。

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機内で隣になった男性のアメリカ人は、
彼女だか、妻だかと席が離ればなれになってしまったらしくて、
女の方がブーブー席かわれと隣の席の人に言ってて、なんか隣の席の人はかわいそうだった。
結局かわってあげたみたいで、俺の隣にその人が来た。

っつーかアメリカ人って本当自由なんだな、
機内でも、普通に歩き回って、人としゃべってたり、通路で運動してたりしたよ。
こんなに外人が多い飛行機に乗ったの初めてだったからビックリした。

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そして、機内食なんだけど、
ノースウエストの機内食はあんまり美味くないって聞いてたから、期待してなかったんだけど、
結構美味かったよ、チキンを選んだんだけど、良かった!
中華っぽい感じだったんかな、チャーハンと炒め物だったから、

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約6時間くらいでスワンナプーム国際空港(タイの新空港)に着いた。
俺は昔のタイの空港は知らないから、着いて、キレイでビックリしました。

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前面ガラス張りで青い照明、スゲー広くて、なんか緊張してしまった。
次の飛行機まで、約6時間時間があったんで、空港で一夜を過ごすことに、
色々見て回って、タバコすってちょっと寝ようと思ったら、日本人に2人に話しかけられたよ。
その二人はこれから帰るらしく、色々タイについて教えてくれた。

って言っても、何人女と寝たとか、女の話ばっか、
タイに来る日本人男性は、ほとんどが女目当てなんだなって思った。
俺の友達もそうだったしな。汗

色々話してたら、いつの間にか二時間もたってて、
寝るのも微妙な時間になってしまったんで、寝ないで飯を食って、空港内をまた見て回った。
トイレがスゲーキレイだったんで、トイレを激写!

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朝になるにつれて、やることもなく、
眠気に襲われたんで、ミャンマー行くときに使うAir Asiaのカウンター近くのベンチで寝ることに、
色々心配だったけど、一日目から日本人としゃべったり、結構楽しくすごせた。

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by concent_y | 2007-09-21 00:00 | ミャンマー・タイ旅行記


 
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